インターメディアツヤクワガタ 今期最大?羽化 顎太め

インターメディアツヤクワガタが羽化しました。
なかなか迫力のある個体となっています。


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管理番号はIT27。繭を先に作られてマット交換が間に合わなかった奴ですね。
大きさは97.8mm。頭幅(複眼横)は27.0mm。

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顎短いですけどその分迫力ありますよ~。
まぁ「顎が太い」、と言うより、実際のところは
「限りなく中歯に近い長歯」というのが正しいでしょう。


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都合よくワイルド長歯の97.0mmが居ましたので比較してみました。
左がワイルド、右が今回の羽化個体です。


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大顎の形状の違いは一目瞭然ですね。
ボディの大きさは100mm台前半ほどはありそうです。

また後に記事にするかと思いますが
今期のインタメ飼育は失敗に終わりました。
恐らくこの個体が最大です。
幸い、改善点の目星はついていますので
次で試してみたいと思います。
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コーカサス標本箱 完成まであと少し



標本 chalcosoma caucasus goliathus

ようやくここまで漕ぎ着けました。
ゴライアスとメガソマが入っていますが
入れる箱がまだ無いのでこちらで保管しています。
スペースは埋まってくれましたので一応見れる標本箱になってくれました。

未展足分のストックがジャワが3頭、マレーが3頭
タイリクが1頭、モーレンカンプが1頭の計8頭。これでこの箱は埋まってくれます。
埋まってくれるというより確実にはみ出しますね(・ω・` ) まだアトラスも居ますし。

となるとカルコソマ用にもう一箱追加、+その他大型カブトとゴライアス箱も別途必要。
中型カブト箱も欲しいですし・・・
成る程。こうやって際限無く増えていくんですね~。生体の増種と同じで増えだすと止まりませんね( ^ω^)


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自分なりに「良形」を集めていますので見栄えは上々かと思います。
アクタエオンとゴライアス以外は自己展足分です。
個人的に一番展足が決まっているのが中央アクタエオン右のマレー。
このレベルで全頭展足したいのですが上手くいかないのが現状です。


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そして今頭を抱えている問題が翅パカです。
翅が開くのは仕方が無い事と分かっていても
きっちり閉じている方がはやり綺麗ですからね。

エレファスは開く気配が全く無いのですが、同時期に標本にしたマルスは若干開いてます。
コーカサスも開く気配の無い個体、徐々に開いている個体、開きすぎてあちゃ~な個体と状態もまばらです。

一番は最初期の乾燥状態(とその経過)というのは何となく分かるのですが
箱に収めてからの保管状態でも何か上翅が開くトリガーがあったりするのでしょうか?
防虫剤の種類が原因とか乾燥剤の有無とか・・・
この辺の知識が無いのですが対策の仕方って何かありますかね(-ω- )

ヘラクレス・ヘラクレス FK-USA 蛹化

ヘラクレス・ヘラクレスが蛹化しました。
と言っても随分前の話で、つい最近羽化しています。


結果


蛹体重-93.9g
蛹長-163.5mm
胸角- ---mm
3令頭幅-17.1mm
最終体重-104.4g


去年の親個体よりも
少し体重が重いですね。


追記↓(蛹画像注意)

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宝石箱(仮)


標本箱

黒ペフ標本箱が手に入ったので移し変えてみました。
黒・・・めっちゃいいです(`・ω・´)
見栄えが違います。

今まで展足意欲が湧かなかったのですが
黒ペフに入れた標本を見て俄然やる気が湧いてきましたね~。
元々ドイツ箱大を光沢系甲虫で埋め尽くそうと思っていましたので
結構な数の未展足品がストックしてあります。
ボチボチこちらも開始しますかね~。


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真ん中の緑のカミキリは結構珍品です。
これめちゃくちゃ綺麗なんですけど写真では伝わらないのが残念です。
何というか、工芸品?のような美しさというか・・・表現し辛いですね( -ω-)

自己展足と展足済みを購入した標本が混ざっているのですが
高さが合ってなくてどちらに合わせるか考え中です。
小型は浅い位置にマウントするのが普通みたいですね。
展足済みは全部浅い位置です。
自己展足分は深い位置(中型のクワガタとか)にマウントしてしまっています。

ずらすと緩くなるのが嫌なんですよね(・ω・` )
数もまだ少ないので新規展足分は浅い位置にマウントしようかな。
既に出来ているのは・・・先送りにしてお茶を濁しておくことにします(・∀・;)

タイリクコーカサス 長角蛹化第2号! 100gオーバー

タイリクコーカサスの♂が蛹化しました。
長角2号になります。
嬉しい結果が続きますね~(`・ω・´)



結果

TC5

蛹体重-106.8g
蛹長-144.0mm
胸角-64.2mm
3令頭幅-17.6mm
最終体重-113.6g



把握している限りでは
タイリクではまだ短角は出ていません。
今回もワンダリング後、対策無しでの蛹化になります。
これはジャワ産以上ということもありえるかも。


追記↓(蛹画像注意)

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初遭遇?

bb391.jpg

羽化の瞬間に初めて(だったはず)立ち会いました。リッキー君です。
蛹の皮を脱ぎきった状態で上翅が真っ白な個体には遭遇した事がありましたが
蛹の皮を脱いでいる途中の状態は初めてみましたね(・∀・)

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人工蛹室に移すと言っていたヘラクレス・リッキー。
結局そのままで羽化させています(汗

ちょっとだけアシストしましたが綺麗に羽化するものなんですね。
まぁ見てなかったらやばかったかもしれませんけど。

bb393.jpg

角カバー外しました。これは外さずにはいられません(`・ω・´)
結構うねっていますね~。
サイズは140mmぐらいでしょうか。十分なサイズです。

コーカサスも長い時間をかけてようやく羽化してくれましたので
体が固まり次第、公開したいと思います。

終わりの無い再展足地獄 と、太角ジャワコーカサス



コーカサス標本


以前展足したコーカサスを再展足しました。左の2体です。右2体は新規展足。
鑑賞に耐えない、というレベルでは無かったのですが
気になりだすとそこばっかりに目がいってしまうので微妙なズレを修正してます。
ただ、この画像ですでにズレが気になっていて・・・こうなるとループがヤバイですね(笑

画像はジャワ、スマトラ、マレーの3種がいます。
どれがどれだか分かるでしょうか( ・∀・)
上からだけでは分かり辛いですが
そこそこ特徴は出ていると思います。







ジャワコーカサス標本

ジャワコーカサス標本


さてこちら、右上のジャワコーカサスなのですが
胸角の太さが一級品の個体です。
胸角基部はえぐれるように盛り上がり
角先まで太く先細りしないのは、ジャワとしては珍しいのではと思っています。

ただ、胸角の左右のバランスが悪いんですよねぇ・・・
もうちょっと右の胸角が外に開いていたらパーフェクトといったところ。
それはまぁ、高望みしすぎという奴なんですけどね( -ω-)
このレベルの個体が手に入れば万々歳です。はい。

完成すれば改めて紹介しようと思います。

再展足の嵐に駆られて
コーカサスで1箱仕上がるのは
随分と先のことになりそうですね(・∀・;)
プロフィール

K・Aビ

Author:K・Aビ
こんにちは。K・Aビです。
「カビ」と読みます。

主に、飼育しているクワガタやカブトなんかのことを気ままに書いています。

たまにバイクの記事があるかも
バイクはホンダのX4です。
※バイクは現在降りています。

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