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インターメディアツヤクワガタ 4期結果

インターメディアツヤクワガタの4期飼育結果です。
頭数は少ないですが、悪くはない結果でした。
産地はネグロス島産で、一緒に飼育していたパラワン島産は全滅でした。



インターメディアツヤクワガタ4期飼育結果

個体 最終体重 3令頭幅 羽化最小値 頭幅(複眼横) 性別 繭入り/羽化 ケース
IT53 43.3g 15.4mm 100.0mm 25.4mm 7ヶ月/11ヶ月
IT54 45.7g 15.3mm 102.1mm 26.9mm --/11ヶ月
IT55 45.2g 15.6mm 101.7mm 25.9mm --/11ヶ月

※羽化時期はかなり曖昧です。




bb440.jpg
IT53 100.0mm

bb441.jpg
IT54 102.1mm

bb442.jpg
IT55 101.7mm


幼虫の成長こそあまり良くなかったものの
大顎の長いスタイルの良い成虫が羽化してきました。

ただ、このままでは110mmなど夢のまた夢ですので
次は少し飼育方法を変更しようと思います。
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今更ですが タイリクコーカサス1期結果、2期現状等

タイリクコーカサスの1期の結果と2期の現状です。

まずは遅ればせながら、ビークワのカルコソマ特集号で
タイリクコーカサスでカブトレコードをとる事ができました。

bb436.jpg

bb437.jpg

bb438.jpg


飼育記事も書かせて頂いていますので
興味のある方はご覧下さい。

レコードになったのはTC5の幼虫です。


TC1 - 蛹103.6g 羽化115mm
TC2 - 蛹113.2g 羽化118mm
TC3 - 蛹 94.1g 羽化110mm
TC5 - 蛹106.8g 羽化119mm

タイリクコーカサス
TC1-115mm

タイリクコーカサス chalcosoma chiron belangeri
TC2-118mm

タイリクコーカサス
TC3-110mm



節ズレ幼虫を除いて全て長角という結果。嬉しいです。
ただ蛹の時にも触れましたが、腹ボテ個体がほとんどで
コーカサスらしいスタイルの蛹が出なかったという大きな課題も残りました。

長角に関してですが、今期のジャワコーカサス飼育で
1期のタイリクと同じような結果(長角とサイズに関して)が出ていますので
この1期のタイリク飼育も、僕の部屋の環境に置いてはかなり有意義でもあったと思います。




2期は結局1期の♀が間に合いませんでしたので
WDペアを購入して飼育しました。
そして現在ほぼ全ての♂が蛹室を作っています。


b654.jpg

b655.jpg

♂幼虫は3令頭幅19.3mmが最大で11頭中7頭が19mmオーバーしました。
幼虫の成長に関しても上記画像の130gオーバー2頭を筆頭に
ほとんどが120gをオーバーしています。タイリクはやはり非常に大きくなりやすいです。

蛹室は窓を作っている幼虫が何頭かいて非常に中が見え辛く
人口蛹室に移すためのタイミング調整に苦心しています。凄い分かりにくい・・・
ここはミスれないので慎重にいきたいですね。

フェモラリスツヤクワガタ 1期結果


ba1.jpg
FT3

ba2.jpg
FT2 FT4 FT8

ba3.jpg
FT6




フェモラリスツヤクワガタ1期飼育結果

個体最終体重3令頭幅羽化最小値頭幅(複眼横)性別繭入り/羽化ケース
FT1--.-g15.8mm74.0mm29.0mm--/11ヶ月
FT235.6g15.0mm71.3mm26.8mm--/13ヶ月
FT346.4g14.3mm79.5mm30.0mm--/13ヶ月
FT434.2g14.3mm68.7mm25.0mm--/13ヶ月
FT6--.-g14.8mm80.5mm30.5mm--/16ヶ月
FT8--.-g14.9mm62.5mm21.6mm--/13ヶ月

※羽化時期はかなり曖昧です。

タイリクコーカサス長角4号羽化 118mm

タイリクコーカサスが羽化しました。
例の113gの個体です。
大きいですが120mmオーバーと思っていただけにやや物足りない感じがします。
でもカッコイイですよ(・∀・)


タイリクコーカサス chalcosoma chiron belangeri


胸角計測118.0mm、頭角計測125.1mm。
迫力あります。


bb431.jpg

bb432.jpg


頭角、胸角、共に伸びがいいです。
左右のバランスも中々。


bb433.jpg

bb434.jpg

bb435.jpg


胸角先端には反りが入っています。
真上からでも良く解るぐらいになるのが理想ですがまだまだ遠いです。



最近こちらに顔出しできませんが
カブクワはしっかり飼育しています。

コーカサスのジャワ(2ライン)、スマトラ、タイリクはそれぞれ採卵済みで
スマトラは2令、ジャワAラインは初令です。
ツヤはマレーフェモラリスを採卵、幼虫25頭以上、ダールマン原名9頭
既に3令のパラワンインターで45g2頭出ています。ネグロスはあまり良くありませんでした。
ブルマイスターも羽化していて左前脚不全ですが100mm出ています。
マルスのMラインは1頭も100g超えずに絶不調です。Cラインはそこそこですね。

また時間を見つけて記事を書こうと思います。

タイリクコーカサス 長角1号羽化

タイリクコーカサスの長角1号が羽化しました。
新成虫はやはり綺麗です。


タイリクコーカサス


管理番号TC3
胸角まで110.6mm、頭角まで114.4mm
胸角59.0mm、胸角実測値41.3mm(暫定)、胸角率70%(暫定)

胸角率はまだ暫定ですが、70%は普通の長角といったところです。
写真ではかなり長く見えますが写真詐欺に近い写りですね。格好良いことに変りはありませんが。
胸角の左右のバランスはグッドです( ・∀・)ノ


bb424.jpg

bb425.jpg

bb426.jpg

正面からの画像が凄い湾曲に見えてしまいます(汗
実物もここまで凄ければ良いのですが・・・残念ながらシャシンサ・・・


タイリクコーカサス

こちらは最近の画像です。再三言いますが格好良く写り過ぎです。
オークション等でコーカサスを買う時は注意が必要ですね。

さて、現在羽化から約4ヶ月半が経過しているのですが
一向に後食をしてくれません。
ツイッターで♀が後食まで6ヶ月かかったという情報もありました。
この個体が特別ではなく、タイリクコーカサスの休眠は平均して長そうな感じがします。

ちょうど産地近郊のダラットの乾季が5ヶ月ほどらしいので
それと何か関係があるかもしれませんね。


bb428.jpg

この画像が割りと実物に近いです。
でもカッコイイことに変りはありませんよ( ゚ω゚)=3

次回飼育時は、このスタイルで胸角率73%あたりを目指して飼育したいですね。

インターメディアツヤクワガタ 3期結果

インターメディアツヤクワガタの3期飼育組が全て羽化しましたので報告です。
データ歯抜けありますが気にしないで下さい。



インターメディアツヤクワガタ3期飼育結果
>
個体最終体重3令頭幅羽化最小値頭幅(複眼横)性別使用ケース
IT2647.7g16.5mm96.0mm26.9mm
IT27--.-g16.2mm97.8mm27.0mm
IT2844.6g16.7mm94.5mm--.-mm
IT29--.-g16.1mm93.0mm--.-mm
IT3649.3g16.4mm95.8mm27.7mm
IT3744.6g16.2mm94.6mm26.4mm
IT3841.6g16.0mm92.8mm26.2mm
IT4133.0g16.3mm87.2mm25.8mm
IT4331.8g16.3mm80.1mm22.8mm
IT45--.-g16.3mm95.7mm27.1mm
IT4642.5g16.3mm92.1mm25.7mmミニ
IT4730.4g16.0mm86.4mm24.9mm
IT5042.4g16.1mm94.8mm26.9mm
IT5140.5g16.0mm96.7mm26.5mm
IT5245.2g15.9mm※85.4mm27.6mm
-
IT3321.0g13.8mm53.8mm--.-mmミニ
IT3420.4g14.2mm56.1mm--.-mmミニ
IT3521.0g14.1mm53.9mm--.-mmミニ
IT48--.-g--.-mm51.6mm--.-mmミニ
IT49--.-g--.-mm49.0mm--.-mmミニ

※顎曲がりで顎先までを計測


あれ?こんなに飼育してたっけ??というぐらい飼ってました・・・これは手が回らないはずです。
アベレージは92.2mmといったところ。これはいけませんね~(´・ω・`)
2期のアベレージが100.3mmでしたからいかにアレな結果か分かります。

既に4期も3令になっていてネグロス島産♂3頭、パラワン島産♂3頭の少数布陣です。
産卵セットで3令まで放置していましたので頭幅が小さいですがなんとかなるでしょう。
そして5期もセットしていています。こちらはパワラン島産オンリーの予定です。幼虫採れたらですけどね。

飼育状況が良くありませんでしたので
あまり役に立たないデータかもしれませんが
インタメを飼育している方は参考にでもして頂けると嬉しいです。

インターメディアツヤクワガタ 歯型実験結果その2

続いてインターメディアツヤの羽化報告です。
今回は試験的にミニケースに入れて飼育した個体になります。


bb420.jpg

bb421.jpg

bb422.jpg


IT46 最小値92.1mm 頭幅25.7mm

ミニケースでも90mm超えてきました。
歯型は中ケース組と同じく限りなく中歯に近い長歯です。
かなり昔のビークワの記事で、コバシャの中の人がミニで90長歯を出したと書いていましたが
これぐらいの大きさは出てくれるみたいですね。

100mmは厳しいかもしれませんが95mmぐらいなら出るかもしれません。
前回よりさらに省スペースで大型ツヤの飼育が可能のようです。
これ以上小さい容器は・・・どうなるでしょう?
プロフィール

K・Aビ

Author:K・Aビ
こんにちは。K・Aビです。
「カビ」と読みます。

主に、飼育しているクワガタやカブトなんかのことを気ままに書いています。

たまにバイクの記事があるかも
バイクはホンダのX4です。
※バイクは現在降りています。

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