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タイリクコーカサス長角4号羽化 118mm

タイリクコーカサスが羽化しました。
例の113gの個体です。
大きいですが120mmオーバーと思っていただけにやや物足りない感じがします。
でもカッコイイですよ(・∀・)


タイリクコーカサス chalcosoma chiron belangeri


胸角計測118.0mm、頭角計測125.1mm。
迫力あります。


bb431.jpg

bb432.jpg


頭角、胸角、共に伸びがいいです。
左右のバランスも中々。


bb433.jpg

bb434.jpg

bb435.jpg


胸角先端には反りが入っています。
真上からでも良く解るぐらいになるのが理想ですがまだまだ遠いです。



最近こちらに顔出しできませんが
カブクワはしっかり飼育しています。

コーカサスのジャワ(2ライン)、スマトラ、タイリクはそれぞれ採卵済みで
スマトラは2令、ジャワAラインは初令です。
ツヤはマレーフェモラリスを採卵、幼虫25頭以上、ダールマン原名9頭
既に3令のパラワンインターで45g2頭出ています。ネグロスはあまり良くありませんでした。
ブルマイスターも羽化していて左前脚不全ですが100mm出ています。
マルスのMラインは1頭も100g超えずに絶不調です。Cラインはそこそこですね。

また時間を見つけて記事を書こうと思います。
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タイリクコーカサス 長角1号羽化

タイリクコーカサスの長角1号が羽化しました。
新成虫はやはり綺麗です。


タイリクコーカサス


管理番号TC3
胸角まで110.6mm、頭角まで114.4mm
胸角59.0mm、胸角実測値41.3mm(暫定)、胸角率70%(暫定)

胸角率はまだ暫定ですが、70%は普通の長角といったところです。
写真ではかなり長く見えますが写真詐欺に近い写りですね。格好良いことに変りはありませんが。
胸角の左右のバランスはグッドです( ・∀・)ノ


bb424.jpg

bb425.jpg

bb426.jpg

正面からの画像が凄い湾曲に見えてしまいます(汗
実物もここまで凄ければ良いのですが・・・残念ながらシャシンサ・・・


タイリクコーカサス

こちらは最近の画像です。再三言いますが格好良く写り過ぎです。
オークション等でコーカサスを買う時は注意が必要ですね。

さて、現在羽化から約4ヶ月半が経過しているのですが
一向に後食をしてくれません。
ツイッターで♀が後食まで6ヶ月かかったという情報もありました。
この個体が特別ではなく、タイリクコーカサスの休眠は平均して長そうな感じがします。

ちょうど産地近郊のダラットの乾季が5ヶ月ほどらしいので
それと何か関係があるかもしれませんね。


bb428.jpg

この画像が割りと実物に近いです。
でもカッコイイことに変りはありませんよ( ゚ω゚)=3

次回飼育時は、このスタイルで胸角率73%あたりを目指して飼育したいですね。

インターメディアツヤクワガタ 3期結果

インターメディアツヤクワガタの3期飼育組が全て羽化しましたので報告です。
データ歯抜けありますが気にしないで下さい。



インターメディアツヤクワガタ3期飼育結果
>
個体最終体重3令頭幅羽化最小値頭幅(複眼横)性別使用ケース
IT2647.7g16.5mm96.0mm26.9mm
IT27--.-g16.2mm97.8mm27.0mm
IT2844.6g16.7mm94.5mm--.-mm
IT29--.-g16.1mm93.0mm--.-mm
IT3649.3g16.4mm95.8mm27.7mm
IT3744.6g16.2mm94.6mm26.4mm
IT3841.6g16.0mm92.8mm26.2mm
IT4133.0g16.3mm87.2mm25.8mm
IT4331.8g16.3mm80.1mm22.8mm
IT45--.-g16.3mm95.7mm27.1mm
IT4642.5g16.3mm92.1mm25.7mmミニ
IT4730.4g16.0mm86.4mm24.9mm
IT5042.4g16.1mm94.8mm26.9mm
IT5140.5g16.0mm96.7mm26.5mm
IT5245.2g15.9mm※85.4mm27.6mm
-
IT3321.0g13.8mm53.8mm--.-mmミニ
IT3420.4g14.2mm56.1mm--.-mmミニ
IT3521.0g14.1mm53.9mm--.-mmミニ
IT48--.-g--.-mm51.6mm--.-mmミニ
IT49--.-g--.-mm49.0mm--.-mmミニ

※顎曲がりで顎先までを計測


あれ?こんなに飼育してたっけ??というぐらい飼ってました・・・これは手が回らないはずです。
アベレージは92.2mmといったところ。これはいけませんね~(´・ω・`)
2期のアベレージが100.3mmでしたからいかにアレな結果か分かります。

既に4期も3令になっていてネグロス島産♂3頭、パラワン島産♂3頭の少数布陣です。
産卵セットで3令まで放置していましたので頭幅が小さいですがなんとかなるでしょう。
そして5期もセットしていています。こちらはパワラン島産オンリーの予定です。幼虫採れたらですけどね。

飼育状況が良くありませんでしたので
あまり役に立たないデータかもしれませんが
インタメを飼育している方は参考にでもして頂けると嬉しいです。

インターメディアツヤクワガタ 歯型実験結果その2

続いてインターメディアツヤの羽化報告です。
今回は試験的にミニケースに入れて飼育した個体になります。


bb420.jpg

bb421.jpg

bb422.jpg


IT46 最小値92.1mm 頭幅25.7mm

ミニケースでも90mm超えてきました。
歯型は中ケース組と同じく限りなく中歯に近い長歯です。
かなり昔のビークワの記事で、コバシャの中の人がミニで90長歯を出したと書いていましたが
これぐらいの大きさは出てくれるみたいですね。

100mmは厳しいかもしれませんが95mmぐらいなら出るかもしれません。
前回よりさらに省スペースで大型ツヤの飼育が可能のようです。
これ以上小さい容器は・・・どうなるでしょう?

インターメディアツヤクワガタ 歯型実験結果その1

試験的に小ケースとミニケースに入れて
歯型がどうなるか見ていた個体が羽化しましたので報告します。

以下、小ケースにて飼育した個体


bb412.jpg

bb413.jpg

IT50 最小値94.8mm 頭幅26.9mm



bb414.jpg

bb415.jpg

IT51 最小値96.7mm 頭幅26.5mm



bb417.jpg

bb418.jpg

IT52 顎先まで85.4mm 頭幅27.6mm



中ケース組より大顎の伸びが良いってどういうことや・・・(汗


まぁ、それだけ中ケース組の飼育状況が悲惨だったということで(・∀・;)


bb416.jpg
IT51は3期の中で一番大顎の伸びが良いですね。
顎曲がりになってしまったIT52も上記個体と並んで歯型は完全に長歯になっています。
bb419.jpg
頭幅も3期では2位なので完品なら最大体長が出たはずです。ちょっと悔しいですね。
中ケース組とはそこまで飼育環境が違ったわけでもありませんので
中ケース組があの状況だったことを考えると
しっかり管理できれば小ケースでも100mm完全長歯が見えてくると思います。


結論 : インターメディアツヤに限っては小ケースでも長歯及び95mm以上の羽化が可能。


スペースの都合で大型ツヤを敬遠されている方は
この機会にいかかでしょうか?

スマトラコーカサス羽化

スマトラコーカサスが羽化しています。


bb409.jpg


胸角まで88mm、頭角まで93mm、胸角43mm。
あの飼育ではやっぱりこんなもんですね~。


bb410.jpg

bb411.jpg


次に機会があれば
初令からしっかりやりたいですね。
何といってもカルコソマ最大亜種ですから(・∀・)

タイリクコーカサス長角蛹化 ついに110gオーバー!

タイリクコーカサス最後の♂を取り出しました。
長角蛹化で蛹化セット組からになります。いや~驚きです。


結果

TC2

蛹体重-113.2g
蛹長-150.0mm
胸角-66.2mm
3令頭幅-18.0mm
最終体重-112.3g




113gでました!

これでタイリクコーカサスは節ズレになった1♂を除いて
4♂中4♂が長角での蛹化となります。
それにしても最終体重をオーバーしての蛹化。
なんかゾウカブトみたいなことしてますね。


追記↓(蛹画像注意)


続きを読む

プロフィール

K・Aビ

Author:K・Aビ
こんにちは。K・Aビです。
「カビ」と読みます。

主に、飼育しているクワガタやカブトなんかのことを気ままに書いています。

たまにバイクの記事があるかも
バイクはホンダのX4です。
※バイクは現在降りています。

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